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ハードディスクを増設又は交換方法

ここではハードディスク(以下略HDD)の増設又は交換方法を教えます。
HDDはパソコンのマザーボードのケーブルに繋げてしまえば、Windows2000やXPだと自動認識してくれるので、そこからフォーマットしてしまえばなんなく利用できるようになります。
しかし、OSがWindowsMeや98の場合は事情が異なります。
なぜなら、98やMeはFDISKというファイル形式を使用しているので、実際には64GBまで(詳細>>)の容量しか認識しないようです。 また、98の場合は32GB以上のHDDで不具合を起こします(一応修正できます>>)。
一番確実で安心なのはWindows2000を適用することなのですが、それではコストがかかる上に旧マシンの場合は動作が重くなります。
というわけで、ここでは、Windows98やMeでも100GB相当のHDDを利用できる方法を提案します。

私はMaxtor(マックストアと呼ぶ)のHDDを購入しました。
実は、大概のパーツメーカーはHDDのパーティション管理(パティーションは誤字)ができるユーティリティツールをホームページで配布しています。
これを利用して、あらかじめパーティションを区切ってフォーマットすれば問題なく使用できるようになります。ちなみにこのツールはFDISKとNTFSが利用できます。

WindowsでのHDD増設又は交換方法>>

250GBや160GBのHDDを認識しない場合の対処>>

ハードディスクドライブメーカー毎のジャンパスイッチ設定一覧>>

関連リンク >> ハードディスク比較リンク集

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