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フリーウェアソフト(無料)とシェアウェアソフト(有料)の違いについて

当サイトでは、私がお勧めするフリーソフトを紹介しておりますが、その前にソフトウェアについて説明させていただきます。
ソフトウェアはおおまかに分けて3通りあるといえます。

一つ目は、企業などが作成して店頭で販売されている製品版ソフト。
二つ目は、個人などや少数グループがある一定の目的で制作し、使用代価を要求するシェアウェアソフト。
三つ目は、使用代価を要求せず、ボランティア精神で公開されているフリーソフト。

「製品版はシステムがしっかりしているから偉い」 「フリーソフトは無料で自由に使えるから偉い」などと言われるが、どのようなソフトウェアの公開形式にもメリット・デメリットはつきものである。結局のところ、ユーザのスキルや使用方法がソフトウェアを良くも悪くもするし、「完全なものはない」とある程度割りきって使用するのが賢明である。
簡単に、一般的側面でそれぞれの特長、メリット・デメリットを記述する。

製品版ソフト
・特徴・・・インターフェースや機能が豊富で、幅広く使用できる。
・メリット・・・ソフトウェアのシステム、困った時のサポートがしっかりしている。
・デメリット・・・値段が高い。ライセンスや更新料などが必要。無駄な機能が多い。

シェアウェアソフト
・特徴・・・無駄な機能がない。シンプルである。
・メリット・・・安価に入手できる。容量が軽量である。使い易い。
・デメリット・・・ソフトウェア的ミスが目立つ。サポートが物足りない。

フリーソフト
・特徴・・・自由に誰でも使える。
・メリット・・・無料である。再配布が可能である(著作者の判断による)。
・デメリット・・・ソフトウェア的ミスが特に目立つ。サポートがほとんどない。使用は自己責任。

このように比較すると、フリーソフトはある程度のスキルと覚悟が要求されるように感じる。だが、最近のフリーソフトは秀逸な作品が多く、初心者でも安心して使用できるものは少なくない。ただし、「自己責任」という言葉は忘れないでほしい。間違っても、ソフト製作者にクレームをつけるようなことがあってはならない。

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